嘉悦大学ヘルプデスクのブログ

嘉悦大学情報メディアセンターヘルプデスクの活動報告レポート

2019年 IMC鬼怒川合宿

201897日から8日にかけて、HelpdeskCATLissS-CATの学生スタッフおよび教職員、OBOGの皆様と「IMC 鬼怒川合宿」を行いました。今年は新しい部署としてS-CAT誕生し、また新入生も多数参加してくれたため、総勢43名と昨年を上回る人数での合宿となりました。

 

今回は、合宿の間に実施した勉強会や企画の内容を振り返りながら時系列順に紹介したいと思います。

 

1日目、各自で電車や車を使い、合宿場所の「ホテル鬼怒川御苑」に集合しました。30℃を超える暑さではありましたが、天気に恵まれたこともあって、電車組は最寄り駅の「鬼怒川温泉駅」から風景を楽しみながらホテルまで移動しました。

到着後はまずホテル内の会議室で勉強会を行い、「今後の合宿プランはどのようなものがいいか」をテーマにグループワークしました。各グループが抽選で引き当てた合宿先で「ホテルはどこがいいか?」「どんな観光地があるか?」「予算はどれくらいがいいか?」といったポイントを考え、経路や金額も含めた合宿プランをプロデュースし全体に発表しました。それぞれのグループが宿泊先の設備や価格、観光の内容など魅力あふれるプランを考え、発想力を高めると共にグループワークやプレゼンテーション能力を更に伸ばすことができました。P9070002修正後
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勉強会のあとは、自由時間を楽しみました。風呂やサウナで汗を流したり、集まって卓球をしたり、部屋での雑談などそれぞれの時間を過ごしました。その後は全員で夕食を頂きました。新鮮な魚介類からボリューム満点のお肉までバリエーション豊富なバイキングで、心ゆくまで美味しい食事を満喫しました。夕食後は宴会場を借りて、全員が一堂に会しての宴会を行いました。各部署や学年、役職、教職員、OBOGの垣根を越えて賑やかに交流し、先輩の話を聞いたり語り合ったりと、楽しい3時間はあっという間に過ぎていきました.

 

2日目はまず宿舎を出て鬼怒川温泉駅まで歩き、駅周辺を観光しました。足湯やお土産のショッピング、ご当地グルメやサイダーを堪能したり、駅から離れて鬼怒川を見に行くなど、各自が思い思いの楽しみ方で時間を過ごしました。

 

全体で再集合した後は電車に乗って、観光名所である「東武ワールドスクウェア」に行きました。園内には世界各地の観光名所や世界遺産のミニチュアが計102があり、快晴の下で歩き回りながら建物に思いを馳せたり、ユニークな写真を撮ったりと皆で楽しむことができました。

また、合宿イベントとして、東武ワールドスクウェア内の建物を題材としたフォトコンテストをチーム対抗で行いました。写真の構図やポーズにこだわるチームや楽しさを全身で表すチームなど、様々な楽しみ方でチームワークを深めました。

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昼食は園内でバイキングを用意して頂き、2日間の疲れを労いながら美味しい食事を楽しみました。食後にフォトコンテストの表彰も行われ、優勝したチームには賞品の鬼怒川名物や銘菓が贈られました。最後に、全体で集合写真を撮り、電車組と車組に分かれて解散しました。

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猛暑や台風など天気に不安がありましたが、2日間雨に降られることなく無事に合宿を終えることができました。この合宿を経て、IMC全体の一体感が今まで以上に深まった実感があり、今後の活動によりまとまりを持って取り組めると考えております。

Net day 2019 Spring

2019319日にNet day 2019 Springを行いました。

 

Net dayはネットワーク技術に関する勉強会です。

今回のNet day 2019 Springは記念すべき第一回で、IMC学生スタッフを対象に、日本のインターネットの歴史を学ぶこと、嘉悦大学内で実際に使われているネットワーク技術について知ることを目的に開催されました。

 

当日は以下14の順に進行しました。

1.DVDインターネットの夜明け」の鑑賞

2.嘉悦大学のネットワークについて説明

3.嘉悦大学内のネットワーク見学

4.LANケーブル中継コネクタ作成体験

 

1.DVD「インターネットの夜明け」の鑑賞

午前中は、日本のインターネットの歴史を知るため、「インターネットの夜明け」というDVDを鑑賞しました。

 

DVDを見て、国内で最初の長距離通信が約300mの長さだったことや日本の法律では通信自体が違法とされていた時期があったことに驚きました。

日本のインターネットが、どのような過程を経て快適に使う事ができるようになったかについて学ぶことができる内容でした。

 

2.嘉悦大学のネットワークについて説明

午後は、嘉悦大学のネットワークシステムについて、大学で実際に働いている職員さんより、説明を受けることができました。

嘉悦大学はSINET5という国立情報学研究所が運用している学術情報ネットワークを使用する事ができます。

SINET5を使える事による利点は、SINET5を利用している他団体とスムーズに通信することができるところです。

SINET5は各地に中継拠点があり、災害が起きた際でも回線が途切れにくいという利点もあります。

3.嘉悦大学内のネットワーク見学

 

嘉悦大学のネットワークシステムについて説明を受けた後は、現実世界ではどうなっているのか、サーバールーム等の各施設や張り巡らされた配線を見学しました。

 

一般の学生では入ることができないサーバールームや、学外から配線が引き込まれている場所、学内に引き込まれてから配線が巡る経路を、話を聞くだけでなく実際に足を運び見学をすることにより、体験しながら学ぶことができました。

写真は配線が通っている地下空間に入れてもらえた時のものです。


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4.LANケーブル中継コネクタ作成体験

 

LANケーブル中継コネクタ作成体験では二人一組になり、LANケーブルの中継に使用するコネクタを作成しました。組んだ二人の作業が完成したら、それが実際に使えるのかテスターを使ってテストしました。

 

 LANケーブルは、中の導線をツイストさせることによってノイズを抑える効果があるということや、LANケーブル内が通電する理由など作成しながら体験をすることができました。

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Net day 2019 Springを通して
今回の
Net day 2019 Springに参加することで、インターネットの歴史や学内でインターネットが使える仕組みやLANケーブルの構造を学ぶことができました。
Net dayIMCスタッフが対象でしたが、今後はIMCスタッフではない方も参加できるイベントも行っていきます。なので、イベントがある際には、是非ご参加ください。お待ちしております。


 

2019年 HRC全体会

201928日に学生スタッフ全員を対象としたHRC全体会と確定申告講座を行いました。

 

現在、嘉悦大学の学内では約100名の学生が学生スタッフとして働いています。

 

HRC全体会では、報告会と慰労会を通じて各部署のメンバーや仕事内容を知ることで、各々の部署への理解を深めることができました。

 

 今回は、約半数の学生がHRC全体報告会と慰労会そして確定申告講座に参加し、普段は中々知ることのできない他部署の仕事や確定申告の仕方などを勉強することができました。

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 今後も、嘉悦大学という大学をもっと良くしていきたいと思えるような会でした。

学生や教職員の皆さんはぜひ、お困りの際はいつでも学生スタッフまでお声掛けください!

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嘉悦大学ヘルプデスク

嘉悦大学情報メディアセンターヘルプデスクの学生スタッフです。

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