嘉悦大学ヘルプデスクのブログ

嘉悦大学情報メディアセンターヘルプデスクの活動報告レポート

2018年 IMC箱根夏合宿

201891日から2日にかけて、HelpdeskLissCATの学生スタッフおよび、教職員やOB/OGの方々とIMC 箱根夏合宿を行いました。今年は新入生もたくさん参加したため、総勢32名での合宿となりました。

一日目、今回の目的地は「箱根」ということで小田原駅に集合しました。小田原駅に着くまでの景色をロマンスカーや普通車から各々が楽しみました。その後、送迎バスで山道を登ること1時間、本合宿の宿泊施設である「富士箱根ランド スコーレプラザホテル」に到着しました。標高が高いせいもあってか、都会よりも涼しく快適に過ごすことが出来ました。施設に移動後は会議室で勉強会を行いました。今回の勉強会では「来年嘉悦大学に入学するAさんが理想的な大学生活を送るにはどのように過ごせば良いか」をテーマに、個人やグループで様々な意見を出し合いました。素晴らしい4年間を過ごしたOBOGの方々にアドバイスを頂きながら話し合っていたため、我々も参考になるような大学生活を考えることが出来ました。

勉強会を終えた後は、ホテルで夕食バイキングを頂きました。海の幸から山の幸まで盛り沢山の料理を心行くまで楽しむことが出来ました。夕食後はホテルの多目的広場を借りて花火大会を行いました。花火や軽食を楽しんでいる間に少しずつ霧が濃くなっていき、最終的には霧と煙で辺り一面が真っ白になってしまいました。その後は自由時間だったので各々が温泉や施設を満喫しました。

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二日目は、箱根の関所見学へと向かいました。江戸時代から設置されている箱根の関所には、主要道路である東海道を監視するという重要な役割がありました。そのため、関所自体が広く見学するのは大変でしたが、それだけ歴史が色濃く残っているという事を体感出来ました。関所見学を終えた後は「箱根関所 旅物語館」で昼食を頂きました。

昼食後は海賊船とロープウェイを利用して大涌谷を目指しました。芦ノ湖を横断する海賊船は想像していたよりも速かったため、風を切ってグングン進み凄く爽快でした。また、先ほどまで居た芦ノ湖や関所をロープウェイから見ることが出来ました。ロープウェイから見る観光地は地上から見たものと違い、周辺の景色と相まってとても綺麗でした。


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大涌谷に到着すると、至る所から白煙が上がっており独特な香りがしました。この爆裂跡もさることながらその周囲に広がる箱根の山々は絶景でした。そして最後に、1つ食べると寿命が7年延びるといわれている名物の黒たまごを食べて解散となりました。

今回は高い降水確率の中、天候にも恵まれ無事最後まで合宿を終えることが出来ました。この合宿によって、学生スタッフ同士、ひいては教職員との距離感も縮まりましたため、今後のIMC全体の追い風となる2日間になったと考えております。

 

 

2018年新人歓迎会

201861()に新人歓迎のバーベキュー会を行いました。


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年を中心に新人スタッフ17人が入り5月より勤務に入り始めています。
新人スタッフ、学生スタッフ、教職員の約40名で、嘉悦大学内の売店「はるか」の前でIMCの新人歓迎のバーベキュー会を行いました。

新人歓迎会はグループワークの側面もあります。担当になった学生スタッフがチームで事前に場所の予約や飲食物の手配などの手続きを協力して行い、仕事を振り分けるなどして協調性やコミュニケーションの仕方を実践的に学びました。

当日は雨が心配されましたが無事晴れとなり、学生スタッフで協力しながら準備を行いました。とても蒸し暑い日でしたが、それを感じさせないくらい新人、学生スタッフ、教職員で楽しく過ごすことができました。

新人学生スタッフにとってはこれから共に働く仲間とのコミュニケーションの場となり、学生スタッフには企画の運営の経験の場となりました。
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NTT東日本駒込データセンター見学

 2018年3月19日(月)にヘルプデスク学生スタッフと岡本ゼミと辰巳ゼミ合同でNTT東日本駒込データセンター見学に行ってきました。


 NTT東日本駒込データセンターホームページ


 NTT東日本駒込データセンターはNTT東日本の最新のデータセンターで、 アクセスが便利な都心の駒込にあり、ブレードサーバーなどの高発熱機器にも対応しており、災害時に代替オフィスとしても活用できるBCPスペースも備えています。

 今回は実際にサーバールームや免震設備、自家発電装置を見学させていただきました。 

 サーバールームには、共連れ防止ゲートがあります。このゲートは、生体認証を行わなければ、通ることができません。また、入退室時に、一人ずつの体重を確認し、重さが変化していないかチェックする役割もあります。そのため、内部にUSBメモリ等の物を持ち込むことができず、また、逆にサーバールームから物を持ち出すこともできません。入室するだけでも大変な手続きがあることに驚きました。

 免震設備の見学では、データセンターがいかに震災に対して強い施設であるかを実感することになりました。積層ゴムやCLB、オイルダンバーの免震装置など、複数の免震設備が備わっています。この設備は、震度7の地震にも倒壊しなかったという、驚きの実績を誇っています。また、見学の際には、実際に模型を使ってわかりやすく効果を実感することができました。

 電力設備は、万一の時でも、顧客のサーバーが安定して運用ができるように心がけられた万全の設備でした。非常時にも優先的に配電する契約を結んでおり、一時的な停電の際には、UPSが作動することでサーバーが落ちることなく活動することができるようになっています。また、長期にわたる停電の際にも、自家発電装置により継続した電気の供給が可能になっています。

 私は個人的に自作パソコンを作った経験があり、パソコンというものは配置の仕方によっては熱が内部にこもってしまいスペックを発揮できないということが多々あったため、サーバールームを見たときに下から冷気を送り込み天井から熱を排出する仕組みは理に適っていると感動しました。

 顧客の重要な情報を扱う施設のため、内部で写真を取ることは出来なかったのですが、集合写真だけ…

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 ヘルプデスクでも情報の取り扱いには特に気をつけて、今後の業務に取り組んでいきたいと思います。

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嘉悦大学情報メディアセンターヘルプデスクの学生スタッフです。

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